理事紹介:堀米 研史 理事(アサヒホールディングス・オーストラリア)

理事紹介:堀米 研史 理事(アサヒホールディングス・オーストラリア)

皆さま、こんにちは。

アサヒホールディングス・オーストラリアの堀米と申します。本年1月より前任の爲定を引き継ぎ、メルボルン日本商工会議所の理事及びメルボルン日本人学校理事長を務めております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

まずは、未だ終息には道半ばであるCOVID-19の影響を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。弊社といたしましても各種施策・活動を通じ、困難な状況におられる方々の一助となるべく取り組んで参ります。

さて弊社は、アサヒビールを中核とするアサヒグループホールディングスのオセアニア地域統括会社であり、2009年のSchweppes Australia(当時、豪州清涼飲料第2位)を買収することで、豪州市場に本格参入いたしました。その後、いくつかの酒類・飲料会社の買収を経て、現在に至っております。現在ではAsahi Super Dryのみならず、Great Northern、Carlton、VBといったビールや、Vodka Cruiser、Woodstockを始めとするRTD(Ready to Drink)、 Schweppes、Solo、Pepsi、Gatoradeほかの飲料など、日頃より皆さまには大変なご愛顧とご愛飲を頂いており、心から感謝申し上げる次第です。

昨今の豪州の酒類、飲料業界は、コロナ禍やウクライナ情勢の深刻化ほか外部環境の変化による影響を受けてきております。またお客様のマインドも大きく変わってきており、ノン/低アルコール飲料の伸長や、健康志向/環境意識の高まり、家庭内飲用の増加ほか、加速する様々な変化をどのように弊社の成長機会にすることができるか、現地および駐在メンバーとともに日々頭を悩ましているところです。

私にとって4か所目の海外駐在地となるメルボルンは、緑豊かな公園や景観を市内でも楽しむことができ、週末に自然の中をのんびり走ってリラックスすることが、良い気晴らしとなっております。また、時折スポーツ観戦にも出かけ、AFLやラグビー他、幅広いスポーツの魅力を堪能しております。加えて、個人的にも関心のある様々な種類のビール醸造所やワイナリー、カフェなどへの訪問も容易で、個性溢れる一杯を楽しんでおります。

今後は、商工会議所や日本人会、日本人学校における活動を通じて、これまで諸先輩方が築き上げられてきた日豪の良好な関係の益々の発展に貢献できるよう、力を尽くして参ります。引き続き、皆さまのご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

アサヒホールディングス・オーストラリア

堀米 研史

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