JCCIM第7回企業訪問のご報告【Hydrogen Engineering Australia】

JCCIM第7回企業訪問のご報告【Hydrogen Engineering Australia】

去る5 月12日(金)、メルボルン日本商工会議所第7回目企業訪問として、Hydrogen Engineering Australia(以下HEA)のご協力でメルボルンの南東165キロのLatrobe Valleyに位置するAGLのLoy Yang褐炭田、J-Powerの水素製造実証設備およびHastings(Mornington Peninsula) のHEA水素液化積荷基地を総勢13名で訪問。

当日は同社のご厚意でバスをご用意いただき、参加者は早朝アートセンター前に集合、まずはLatrobe Valleyに向け出発。車中ではHEAの川副様から配られた資料を基に詳しく事前レクチャーをしていただいた。

約2時間半のドライブ後Loy Yang炭田に到着、Public Viewより広大な露店堀褐炭田を見学。その後J-Powerの水素製造設備へ移動,GHDクリス氏より安全教育を受けた後設備を見学。参加者からは次々に質問が寄せられ、非常に活発なやりとりが行われた。

次の目的地Hastingsに向かう途中にNarkoojee Wineryに立ち寄りレストランでは和気あいあいの昼食を楽しんだ。

午後はHastingsのHEA水素液化積荷基地を見学の後夕刻のメルボルンに帰着。

今回各所訪問、バスおよび昼食、資料作成、車中と現地でのレクチャー、とすべてをご手配いただいた川副様はじめHEAの皆様には改めて御礼を申し上げます。

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