2025-26年度メルボルン日本商工会議所年次総会を日本人会年次総会と合同で、7月30日(木)15:30よりKPMG Melbourne にて開催し、2025/26年度活動・収支報告並びに2026/27年度予算審議が承認された。
議題
2025/2026年度活動及び会計報告
2026/2027年度役員選任
2026/2027年度予算審議
講演会
演題:「豪州サステナビリティ情報開示 初年度振返り-実務上の課題」
講師:黒葛原 啓一 氏
KPMG 日系企業担当ナショナルリーダー、パートナー
出席状況
会員会社 55社 委任状25社 合計80社 出席者総数88名
総会では、まず事務局長より2025/26 年度活動報告及び収支報告が行われ、続いて黒葛原監事より監査報告がなされ、いずれも拍手をもって承認された。
続いて、 2025/26年度会頭の山村氏(豪州三井物産株式会社)より離任の挨拶があり、会員への誠意が述べられるとともに、今後も新会頭の下で当所活動への協力が呼びかけられた。
役員改選については、5-6月に行われた役員選挙の結果及び定款に基き、7月24日の理事会において新年度役員が選任され、互選によりオーストラリア三菱商事会社の堀江氏が新会頭として選出されたことが報告された。役員の任期は1年であり、拍手によって承認された。
新会頭による就任挨拶及び新役員紹介の後、2026/27 年度の予算審議が行われ、これも承認された。
続いて行われた日本人会総会終了後には、名誉理事である古谷総領事より挨拶がなされた。
その後、KPMG の黒葛原 啓一氏を講師に迎え、「豪州サステナビリティ情報開示 初年度振返り-実務上の課題」と題した2026/27年度第1回講演会が開催され、多くの参加者が耳を傾けた。