ビクトリア州日本語弁論大会2026のご報告

ビクトリア州日本語弁論大会2026のご報告

去る8月23日(日)、ビクトリア州日本語弁論大会2026が開催されました。

今年は高校生部門22名、オープンビギナー部門5名、バックグラウンド部門2名、オープン部門32名の計61名がエントリーされ、過去最多となる応募者数を記録しました。

高校生部門では、日本文化や異文化理解、環境問題、芸術、言語学習を通じた成長など、幅広いテーマのスピーチが披露されました。「森林浴」「おもてなし」「もったいない」といった日本独自の価値観を取り上げる発表のほか、自分らしさや挑戦について語るスピーチも多く見られ、参加者の豊かな感性と高い日本語力が印象的でした。

大学生部門では、言語学習を通じた自己成長や異文化理解、人とのつながりをテーマとした発表が数多く見られました。また、AI時代における語学学習の意義やメンタルヘルス、日本映画、甲子園など、日本社会や文化への深い関心と探究心が感じられる内容が披露され、参加者それぞれが自身の経験や考えを日本語で表現し、会場に多くの学びと感動を届けました。

成績優秀者に提供される「インターン制度」、今年度はメルボルン日本商工会議所より1社の企業にインターンの受け入れにご協力いただく予定です。

各部門の結果はこちら

 

 

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