ゴルフ部 (JGA)

活動内容

正式名称は、Japanese Golf Association of Melbourne (JGA)で、メルボルン日本人社会の中でも権威あるゴルフ団体です。2020年6月末現在の会員数は、男子45人、女子9人の合計54人。(NOTE: 2017/7~会員資格に変更あり 以下は旧情報 - 部員になるためには、別途申込、入会金、会費が必要です。会員資格は日本人会会員であることが原則ですが、コース経験がある日本人であれば誰でも会員になれますし、ハンデキャップを取得されていない方も入会を受け付けています。)

JGAは邦人ゴルファーの親睦を目的として、部員のゴルファーとしての資質向上にも努めています。Sandringham Golf Linksの多大な支援によりJGA事務局がコースの予約を一年単位で獲得、詳細な案内が6ヶ月ごとに部員に送付されます。コースではシングルからハンデ36の初心者まで様々なレベルのプレイヤーを交えて楽しくコンペを行っており、各コンペの優勝者には豪華な賞品の他、スポンサー企業や個人からの寄贈品である優勝杯が贈られます。

メルボルン日本人会はJGAの活動奨励のため資金援助を行っておりますが、月例コンペやJGA事務局の運営については、会員企業・個人会員の方々にお願いし、ハンデ管理、改訂等の作業のために大変貴重なお時間を割いていただいております。

 

 コンペ内容

男子部のコンペは原則毎月第1土曜日、第3日曜日に開催され、各自都合の良い参加日を選択できるようになっています。通常はストロークプレイで、ノータッチが原則。その週の水曜日午前中迄にコンペ参加を月例幹事会社に申し込みます。

婦人部は原則毎月第2月曜日に定例コンペ、第3日曜日に男子部との合同コンペを開催しています。

定例コンペ以外にも、特別行事として総領事杯(11月)、Sandringham Golf Clubメンバーとの対抗戦(11月)等の大会も行われています。これら特別大会の詳細については、別途会員宛に案内が送付されることになっています。

 JGAの歴史について

JGA(ゴルフ部)元会長であり、日本人会名誉会員である 江口 清様にJGAの歴史をまとめていただきました。

以下のリンクをご覧ください。

JGA歴史