理事紹介:小嶋 哲 理事(クボタオーストラリア)

理事紹介:小嶋 哲 理事(クボタオーストラリア)

皆様、こんにちは。

クボタオーストラリアの小嶋と申します。本年1月より当地に入り前任の向當と交代で、メルボルン日本商工会議所、日本人会での理事及び日本人学校での役員を拝命しております。どうぞ宜しくお願い致します。

まず、いまだ猛威をふるっておりますCOVID-19、新たに大きな問題になっているウクライナ情勢などで様々な影響を受けられました方々に、心よりお見舞いを申し上げます。皆様が早く安全で安心な生活に戻れるよう、クボタグループは様々な活動を行って参ります。また弊社は「食料・水・環境」を事業領域とし、その課題解決を目指す企業「豊かな社会と自然の循環にコミットする“命を支えるプラットフォーマー」として活動しております。今後も一層お役に立てるように努力して参ります。引き続きご指導とご鞭撻を宜しくお願いいたします。

当社はクボタの子会社として1977年にメルボルンで事業を開始し今年で45年目となります。一般的な畑やワイナリー等で使用される農業用トラクターや小型の建設機械、農業から公園、庭と幅広く使われる乗用の芝刈り機、公道以外で日本の軽トラの様に使われるユーティリティ・ヴィークルといった製品を主に販売しております。担当地域はニュージーランドを含めた大洋州全般です。これまでに培った経験や技術を活かしつつ、当地のお客様にご満足いただける製品の供給にこれからも努めて参りたいと考えております。

私自身の自己紹介をさせて頂きますと、こてこてとは言いませんが神戸生まれ、学校も会社も関西の人間です。海外は米国に8年赴任したことがあり、今回2回目の駐在です。メルボルンは治安が安定し、人々も基本的にフレンドリーで明るく、スポーツや文化的イベントも豊富でとても良いところだと感じております。皆様に良くして頂き下手なゴルフ、お客様訪問を兼ねたワイナリー見学、スポーツ観戦など楽しんでおります。またいくつかの地域へ出張しオーストラリアの都市の発展と、逆にとてつもない広さと人の少なさに驚きつつ、当地では「人とモノの信頼」が如何に重要かを実感しております。まだまだ初心者ですが今後色々な勉強や経験をして行きたいと思っております。

日本人夏祭りでは、頑張っている日本のお子様達、和太鼓など日本文化に係る活動を積極的に行って下さっている方々、日本に興味のある当地の方々を見させて頂き感動致しました。普段の生活でも現地の方から日本語で話しかけられることもあり、当地では日本は身近な存在だと感じております。新米理事ではありますが少しでも皆様のお役に立てるように頑張りたいと思いますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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