2021-22年度年次総会報告

2021-22年度年次総会報告

メルボルン日本商工会議所の年次総会が7月28日(木)正午よりMelbourne Town Hall にて開催され、2021/22年度活動・収支報告並びに2022/23年度予算審議、特別議題として会則変更案が承認された。

議題:

2021/22年度活動及び会計報告
2022/23年度役員選任
2022/23年度予算審議
会則の変更
①第16条から19条、名誉理事(総領事)の表記及び権限について-総領事館からの要請
②第16条理事会構成の(e)(①変更後はd)「その他13名以下の理事」と第19条の選挙で選出される理事数14名との不整合について

講演会:

演 題:「豪ドル相場の現状と見通し」
講 師:高橋 俊之氏

出席会員会社 34社、委任状32社 合計66社 出席者総数46名

総会ではまず、事務局長より21/22 年度活動報告及び収支報告、続けて深代監事より監査報告が行われ、すべて拍手によって承認された。
次に 21/22年度会頭の菅原氏(豪州三井物産株式会社)より離任の挨拶があり、会員の一年間にわたる協力に対し謝意が述べられたのち、今後も新会頭の下、当所活動に対する協力を呼びかけられた。

役員改選については、5-6月に行われた役員選挙の結果及び定款に基き、7 月22日開催の理事会で新年度役員が選任され、新役員の互選によりオーストラリア三菱商事会社の堀江氏が新年度の会頭として選出されたことが報告された。
各役員の任期は1年。役員の選出は拍手によって承認された。

堀江新会頭による就任挨拶・新役員紹介の後、22/23 年度の予算審議が行われ承認された。

新役員リスト

続けて行われた日本人会総会終了後は、名誉理事である島田総領事より挨拶を賜った。

その後、三菱UFJ銀行の高橋 俊之氏を講師に迎え、「豪ドル相場の現状と見通し」と題した2022/23年度第1回講演会を開催。デリバティブ、為替取引等のマーケット業務に携わる高橋氏から最新の為替取引について解説いただいた。

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