2019-20年度年次総会報告

2019-20年度年次総会報告

メルボルン日本商工会議所の年次総会が7月30日(木)午後1時よりオンライン会議にて開催された。
2019/20年度活動・収支報告案並びに2020/21年度予算案が承認された。

議題:

2019/20年度活動及び会計報告
2020/21年度役員選任
2020/21年度予算審議
出席会員会社 37社、委任状34 社合計71 社 出席者総数44名

19/20年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、初めてのオンラインによる総会が行われた。

総会ではまず、事務局長より19/20 年度活動報告及び収支報告、続けて霜田監事より監査報告が行われ、すべて承認された。
次に 19/20年度会頭の若櫻氏(トールホールディングス)より離任の挨拶があり、会員の一年間にわたる協力に対し謝意が述べられたのち、今後も新会頭の下、当所活動に対する協力を呼びかけられた。

役員改選については、5-6月に行われた役員選挙の結果及び定款に基き、7 月24日開催の理事会で新年度役員が選任され、新役員の互選によりトヨタ自動車オーストラリアの武藤氏が新年度の会頭として選出されたことが報告された。
各役員の任期は1年。役員の選出は承認された。

武藤新会頭による就任挨拶・新役員紹介の後、20/21 年度の予算審議が行われ、承認された。

新役員リスト

続けて行われた日本人会総会終了後は、名誉理事である松永総領事より挨拶を賜った。
挨拶の中では、現在の新型コロナウイルスの状況の説明があり、皆の力でこの難局を乗り越えていこうという力強いメッセージを頂いた。

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